EDUってなに?

クトゥルフ神話TRPGのキャラクターってどうやって作るの? その1で能力値について簡単に解説したのですが、もうちょっと詳しく解説しようと思います、の第7弾です。

今回はEDUについて解説したいと思います。

EDUとはEducationの略で、教育のことを指し、6面ダイスを3回振って、その合計値+3で数値を出します。

EDUは、学校で得た知識や、何かに対しての実際の知識、学歴などをどれだけ持っているかということを現しているのですが、それ以外にもかなり大事なステータスで、色々な部分にかかわっていきます。

『その1:知識』

EDU×5の合計値が、キャラクターの『知識』となります。この『知識』は、例えば、香川県に初めて旅行したとします。その時に、香川のことについて調べないで行ったとしても、学校で香川について習っていたのであれば、香川の名産などを思い出すことができます。

他にも、特別、生物学の知識がなくても、ハチを見た際に、それが『スズメバチかどうか』、などわかります。

ただあくまでも、断片的な情報なので、専門的なことになると、クトゥルフのキャラクターシートにある技能で判別するのが正しいかと思います。

『その2:母国語』

EDU×5の数値が、そのままキャラクターの『母国語技能』になります(※クトゥルフ神話TRPGのキャラクターってどうやって作るの? その3

キャラクターが、自分の言語をどれくらい読み、書き、喋れるかを表しているのですが、日常会話を行うぶんには、特別、ダイスを振る必要はありません。

しかし、古い本などを見て、難しい言葉などを解読するときは、母国語の技能でダイスを振る必要があります。

『その3:技能のポイント』

これですね。これクトゥルフを楽しむ上での一番大事な部分です。EDU×20の数値がそのままキャラクターもとい、探索者の技能に振れるポイントになります。

つまりは、このEDUが高ければ高いほど、たくさんの技能にポイントが触れることができ、技能の成功率が上がるのです。

 

以上です。簡単にまとめると、EDUが高いと、クトゥルフに置いて、なにかを調べる能力がグッと高くなり、パーティーに頼られることが多くなります。
『知識は力なり』と言うことなのです。

そんなわけでこれを読んだあなたは、今日から哲学者フランシス・ベーコン! 今ググったので、フランシス・ベーコンの知識はありません!

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